こだわりの国産丸大豆醤油 しょうゆの花房




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しょうゆの花房
有限会社 花房商店
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しょうゆとみその料理いろいろ さしみ醤油のご紹介 竹野の料理
醤油にまつわるお話 こんな風に作られます 竹野はこんな所です

しょうゆとみその料理いろいろ


イカのこうじ漬 =お酒の肴に最高=
いかめし =いかとご飯の絶妙のマッチング=
いか の うるみそ = お酒にピッタリの珍味 =
とうがらしみそ =おばあちゃんの伝承 = あたたかいご飯や 酒の肴にも


イカのこうじ漬 =お酒の肴に最高=

民宿の女将さんよりレシピを教えていただきました。

材料:
米こうじ 1kg
濃口醤油 400cc
日本酒 400cc
干しスルメ 250g(中ぐらいの物で約2枚)
たかの爪 7〜8本

@ 10日ほど前に、ほぐしたこうじに、酒、醤油を混ぜ合わせて、床を準備しておきます。

A 干しスルメを切ります。切り方は下図を参考にしてください。
  スルメを横向きに5センチ幅、それを縦向きに3ミリに短冊切りにします。
  干しスルメが硬くて、切りにくい時は、一夜お酒に浸しておくと柔らかくなり 切りやすいです。

B @の床に、切ったスルメとたかの爪 をよく混ぜて漬けこみます。
  足を入れても結構です。
  たかの爪を入れると、防腐効果もあります。
  また、お好みに合わせて、醤油やみりんを入れてください。

C 冷暗所(15℃位)で1ヶ月間(夏場は冷蔵庫で2ヵ月間)醗酵させます。
  その間、2、3日ごとに混ぜます。

D 醗酵が盛んになると、冷蔵庫に入れてそろそろ食べ頃です。

  賞味期限は、六ヶ月位です。
  容器は蓋付のものでも良いですが、厚手のポリ袋等を利用すると便利です。


いかめし = いかの風味と味付けご飯の絶妙のマッチング =
材料:
生いか 中位 5はい
もち米 200g
出し汁 300cc
淡口醤油 50cc
みりん 50cc

@ もち米は、30分前に洗い、水に漬けておく。

A 生いかは、足を取り胴の中身をきれいに取る。

B もち米の水を切り、いかの胴に小サジ 山盛り3杯位入れ、
  爪楊枝でとめる。(いかの胴体の1/3の量)

C 出し汁と調味料を合わせ沸騰させ、いかを入れ、再び沸騰したら
  弱火にして、30分位煮る。(圧力鍋なら15分) 


いか の うるみそ = お酒にピッタリの珍味 =
材料:
生いか の うる(内臓) 50g
みそ 50g
清酒 数滴
みりん 数滴

 
料理レシピ提供:兵庫県竹野町 織田麗子さん
@ 新しいイカの内臓(茶色の部分)真ん中の黒墨を取り、うる だけにする。
A 同量の味噌 (淡色系の味噌・白味噌でもよい)を、よく混ぜ合わせる。
B お好みにより、お酒・みりん を、加えてください。

 

* 保存は冷蔵庫で、 お早目にお召し上がりください。

* いかは新鮮なものをお使いください。


 

とうがらしみそ =おばあちゃんの伝承 〜 なめみそ=
   あたたかいご飯や 酒の肴にも

 


皿の上の葉は、たらようの葉です。
材料:
こうじ 500g
淡口 しょうゆ 200cc
清酒 200cc
赤ピーマン 500g
清酒 100cc(お好みに応じて)
みりん 100cc(お好みに応じて)
一味 適量(お好みに応じて)

 
料理レシピ提供: 兵庫県竹野町 はやとり水産 さん
@ 赤ピーマンのへたと種を取り除き、二つ割にして、カラカラになるまでよく干す。
A 下ごしらえ  こうじ・しょうゆ・清酒 を合わせて冷暗所で醗酵させる。一日一回まぜ、10日間置く。
B

@ の干したピーマンをみじん切りにし、Aと混ぜ合わせ、さらに冷暗所で10日間醗酵させる。

C Bを スピードカッターにかける。(おばあちゃんはすり鉢でした)
D Cを中火で30分過熱する、固さを見て清酒・みりんを 適時加える。

 

※ お酒の肴等には一味を少し入れると良いです。

※ 保存は冷蔵庫で一年位です。


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